損害賠償請求訴訟の訴状提出に関するお知らせ

2018年11月13日

マリーシェル合同会社(以下、当社)は、平成30年11月1日、株式会社ラップス(東京都渋谷区桜丘町4-17、代表取締役社長 和田崎達也)を被告として、著作権法違反等に基づく損害賠償請求の訴状を埼玉簡易裁判所に提出し、受理されましたのでお知らせいたします。事件番号は、平成30年(少コ)第55号。

被告、株式会社ラップス(代表取締役社長 和田崎達也)は、当社のWEB媒体占いニュースで掲載されていた占い師の画像等を無断で長期に渡り不正利用し、被告サービスであるMIROR.JP内のページでMIROR.JPへの販促目的に掲載しておりました。被告サイトへの当社画像の掲載は、著作権侵害行為のみならず、販促目的での利用である点から当社所属者(著名占い師)のパブリシティ権も侵害しているものと考えます。

当社は被告に対し、本件不法行為の損害賠償および該当画像の削除を求めましたが、7月から10月までの間で、被告からの返信が10日以上かかる、被告がこれまで連絡していたメールアドレスを突然消去などの行為が相次いでおり、謝罪の意思がないことを確認したため、被告の不法行為に基づく損害賠償を求めたものであります。